2012年9月21日金曜日

ダック70%羽毛布団で、京都の冬を乗り切ったオオサカタのハナシ。

オオサカタは現在、ある日オカンが通販で買った羽毛布団を愛用しています。



お布団屋さんで働く前のはじめての羽毛布団。

この軽さと温かさには大そう感動しました。



しかし冬。

寒がりのオオサカタ、この羽毛布団1枚では寒くて寝られず、毛布を1枚追加して寝ていました。

しかも羽毛布団の下に。



お布団屋さんで働くようになり、毛布は羽毛布団の上にかけるのが良いと知りびっくりしましたが、実はもっと良い方法もあったのです。



羽毛布団は軽くて温かいのがウリのお布団です。

その上に毛布をかけてしまうと、軽さが損なわれてしまいます。

そこでオオサカタは、上にかけるものではなく下に敷く敷きパッドを変えてみました。



遠赤わた入りの、長毛タイプの敷きパッドで、しっかり厚さもある式パッドを購入し、さっそく使ってみたらば、めっちゃあったかい!



これはかなりのオドロキでした。

まさか敷きパッド1枚でこんなに変わるとは。


今持っている羽毛布団1枚では寒い、そんな方。

羽毛布団を温かいものに買い換えるのも、もちろん良いですが、敷きパッドを変えるだけで大きく変わります!

オオサカタが使っている「フォックスファータッチ敷きパッド

さわり心地最高でした!絶対おすすめの「遠赤わた入り 国産敷きパッド


他にも、お布団カバーを起毛タイプパイル&ガーゼのものに変えてみても全然違います。



羽毛布団の上に、毛布をプラスする場合は、重い化繊のものだと羽毛布団のあたたかい空気が押し出されてしますので、軽い綿毛布がおすすめです。



綿毛布は、適度な通気性があるので、お布団の中がムレてしまうのを防ぎ、軽いので羽毛布団との相性もバッチリです。

他に、ガーゼケットをプラスしてもらう方法もあります。

ガーゼケットは、羽毛布団の上ではなく、下にしてください。



ガーゼケットは、ガーゼを何枚か重ねてあるので(大東寝具のは5枚重ね)空気の層ができて、そこにあたたかい空気を含んでくれます。

そしてガーゼなので、汗や湿気をよく吸ってくれて、お布団内が快適に保たれます。

もし、今の羽毛布団が寒くてお困りの方がいたら、敷きパッドやお布団カバーをかえてみたり、綿毛布やガーゼケットをプラスしてみてくださいね!



0 件のコメント:

コメントを投稿