2012年9月15日土曜日

寝つきの悪い「私」のためのハナシ。

眠れていますか?

オオサカタは基本、常に眠い方の人です。



眠りが浅いのもありますが、何より寝つきが悪い。

夜なかなか寝れず、やっと寝たかと思えば夜中に目が覚めたり。



今回は、こんな寝つきの悪い私のためのお話です。



眠りのメカニズムに関する話になりますが、眠りにつくためには、メラトニンというホルモンが重要になってきます。



生体リズムの調整作用と、深部体温低下作用がメラトニンの眠りに関する作用です。

つまりは、メラトニンの分泌が少ないと眠りにつけない、つきにくいという事です。

ではこのメラトニン、どうやって分泌させるのか?

メラトニンを分泌させるために重要なのは、「朝の太陽の光」です。



メラトニンは、朝あびた光から、約15時間後に分泌が高まります。

朝7時におきて光をあびた場合、だいたい22時頃ですね。



つまり、朝光をあびたら、体(脳)は自動的に15時間後には寝られる状態に持って行ってくれるわけです。

朝は起きたらカーテンをあけて光をあびる!

これが眠りへの第一歩!

そして、夜も重要です。

せっかく朝に光をあびたのに、夜寝る前にテレビやパソコンなど強い光を発するものを見ていると、メラトニンの分泌が抑制されてしまいます。



明るいと、まだ朝やん!とか明るいやん!と脳が思ってしまうんかな、とオオサカタは解釈しています。



夜は、寝る2時間ぐらい前から間接照明に切り替えて、部屋を薄暗くすると、目から入ってくる光が弱まり、メラトニンの分泌をうながしてくれます。



寝る直前まで携帯であそんでるオオサカタ。

せっかくの分泌をさまたげてたって事です。



ちなみに、寝る前に本を読んだり、頭を使ったりするのは問題ありません。

ただし、「不安な事」を残さないのが大前提。

メラトニンの事を知ってからと言うもの、オオサカタ、実践しました。

朝は起きたらカーテンをあけて光をあび、夜は寝る2時間ぐらい前(9時とか)に間接照明にして、間接照明にしたらテレビもパソコンも消して、携帯でも遊ばない!



すると、あんなに寝れへん・・・と夜中の2時ぐらいまで苦しんでいたのがウソのように、徐々にすんなり眠れるようになりました。



日中、眠くてしょーがない事も減り、かなり快適。

間接照明にしてからは、小説を読んでみたり、デザインの本を読んでみたり、スリザーリンクを解いてみたりと、なかなか楽しんでおります。



簡単に出来る事なので、寝付けなくて困っている方は、1度ためしてみてくださいね!




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