羽毛布団って何かいいらしいけど、お値段どのぐらい?何か種類ってあんの?と思って「羽毛布団」で検索してみると検索結果3,860,000件(5月16日現在 Google先生調べ)
です。
冬に、羽毛布団1枚で、あたたかくお休み頂ける基準だとオオサカタは思っています。
なぜか?
まず、2層立体キルト。
これは、羽毛布団の中にもう1枚、布をはさんだキルティングの事。

2層立体キルトは、外側と内側(体にあたる側)のマス目が互い違いに作られます。
キルティングの谷間では、羽毛が薄くなるので寒くなりがち。
でも、互い違いに作られていれば、キルトの谷間もカバーできる!
チームプレイてヤツです。
外側で寒い空気を遮断!内側であたたかさをキープ!
想像しただけでも暑いですね。(現在5月)
同じ羽毛、同じ側生地で、立体キルトと2層立体キルトの羽毛布団をかぶり比べてみるとやっぱり違いがあります。
オオサカタは末端冷え性ですが、2層立体キルトのほうが足元のあたたまりが早かったように思います。
しばらくかぶってると、「あ、やっぱ違う。あったかい」ってなりました。
ちょっと感動したわ・・・。
中に布1枚多いぶん、ちょっとだけ重くはなりますが、気になりませんでした。
毛布と綿布団かぶってた頃に比べれば、雲泥の差。
羽毛布団を使う前は、冬は毛布に綿布団 電気毛布で暖をとり、それでも寒がって寝てました。
もう、あの重さには戻れない・・・・。
そして次に「ロイヤルゴールドラベル」
これは、羽毛のランクです。
上から順に
プレミアムゴールドラベル
ロイヤルゴールドラベル
エクセルゴールドラベル
ニューゴールドラベル
とありますが、
ロイヤルは上から2番目のランクですね。
羽毛(ダウン)は、かさ高によって4つにランク分けされています。
2012年4月1日からかさ高からダウンパワーという表記に変わったんですが、かさ高は高さ、ダウンパワーは体積の違いです。
同じ量で、より体積が大きい(ふくらみが大きい)羽毛が上質な羽毛なのです。
良い羽毛は、重さあたりの体積が大きくより多くの空気を含む事で高い断熱性を発揮してくれます。
つまりあったかいって事ですね。
ダウンパワーは羽毛1グラムあたりの体積によってランク付けされています。
さてここで、何で2番目のロイヤルがオススメなのかと言いますと、ロイヤルゴールドラベル以上のランクであれば1枚であたたかくお休み頂けるパワーを持った羽毛であるとオオサカタは思っているからです
1つのボーダーラインのようなものです。
プレミアムでもいいんですよ、モチロン。エクセルはあったかくない!っていうわけでもないんですよ、モチロン。
でも、プレミアムはちょーっと手が出にくくなるお値段。
エクセルは1枚では真冬は寒いかな?というトコロ。
ロイヤルなら、コストパフォーマンスの面からもちょうどいいかなと思います。
羽毛布団1枚であたたかく眠る。この条件を満たす1つのラインが
「2層立体キルト」
「ロイヤルゴールドラベル」
なのです!!
去年の冬にやった、羽毛布団かぶり比べ、またやりたいなぁ。


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